お葬式の日取りの調整をする

お葬式の日取りは、家族の都合を考えて決めたいところですが、まず寺院、火葬場、式場など都合の良い日を確認し、その後で親族や弔問客が到着するのに必要となる時間などを考慮して決めることになります。

参列してもらう人のスケジュールを優先してお葬式の日取りを決めても、寺院や火葬場などとの調整が上手くいかないと、お葬式を執り行うことはできません。そのため、寺院や火葬場などの都合を聞いて、日取りを調整していく必要があります。この手順を間違えてしまうと、大勢の人に連絡しておきながら施設などの予約が出来なかったために日程変更の連絡をしなくてはならなくなります。

そして、友引や年末年始にお葬式を執り行うことは避けなくてはなりません。年末年始に亡くなった時は、三が日が明けるまで待つ必要があります。こうしたお葬式の日取りの調整は経験のない人には難しい面のあるので、式場のスタッフなどに相談するべきです。式場のスタッフならお葬式に関する知識や経験が豊富ですし、寺院や火葬場などの連絡先や事情にも通じています。お葬式に関すること全てを家族だけで処理しようとすると大変ですから、式場のスタッフなどお葬式に関する専門家に手助けしてもらうことを考えると良いでしょう。